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​Zero Energy House

​2020年の

標準住宅へ

ようこそ

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業対応住宅

政府目標に2020年には標準的な新築住宅をネット・ゼロエネルギーハウス(年間を通じての一次エネルギー消費量が正味でゼロになる住宅)とすることが掲げられました。

フツハラが手掛けるソーラーサーキットの家は政府が目標を掲げるずっと以前より自然エネルギーの利用、省エネ・快適性を追及してきました。

平成28年度はZEH実績率100%を達成、平成29年度75%、平成30年度100%、平成31年度100%、平成32年度100%の普及率を目標にします。

フツハラは何故ソーラーサーキットなのか

私は24歳の時に自分の家を造って、それまで考えたことなどなかったことに気づきました。元々、私は大工で家を造るこことは出来るのですが、温熱環境の事は全く無知だったのです。


自分の造った家に住み気づいたことは、なぜこんなに暑い寒いがあるのだろうということでした。家を造るとき、キッチンやお風呂やトイレや間取り、外観デザイン、お金の事しか考えていませんでした。


冬は、心底冷えて眠れず、夏はエアコンが切れると汗だくで眠れないエアコンが付いていない部屋に行くと、寒くて、暑くて温度差が激しい・・・。
何故、断熱材も入れて隙間もないのにこんな現象が起こるのか
疑問が生じました。


そんな時、たまたま妻と見ていたテレビ番組で、外断熱の家って知ってますかと取材形式の番組が目に入り、見ていますと家の外側を断熱材ですっぽりと覆うので冬は暖かく、夏は涼しく暮らせるとのことでした。


そのテレビを見たときに、これだと思いました。


翌日、外断熱の家で検索をかけましたが、よく調べると外断熱の家も色々ありまして壁だけ外断熱だったり、屋根だけ外断熱だったり、または屋根と壁は外断熱だけど基礎は違うみたいな感じで、結局どれも納得できずに悩んでいました。
そんな時、材料を仕入れさせてもらっている建材問屋の支店長さんと話をしていてこの悩みを相談したところ、熊本に外断熱にこだわっている会社があり見に行かないかと言われました。私は即決で行くことにしました。

8月初旬の暑い日でした、13時頃お伺いさせていただき玄関に入った瞬間、ヒヤッとして気持ちよかったのを覚えています。私はすぐに屋根裏に入らせていただきました、涼しくはないけど真夏の屋根裏がこんなに暑くないのにはびっくりして普通の家ではあり得ない感じでした。

 

そこの会社の方の説明ですと外断熱で基礎・壁・屋根とすっぽり板状の断熱材で覆っていて冬は暖かいです、しかし、断熱材だけでは夏対策が出来ないといわれ説明を聞くと、冬は床下ダンパーを閉じて高気密・高断熱住宅になり、夏は逆に床下ダンパーを開けて屋根裏から熱を排出して、家中を爽やかにする、冬と夏の相反する季節を家自体が衣替えするのだとの説明でした。

プラス、ターミメッシュといって、基礎の外周に特許取得済みのステンレスメッシュを施工して一切薬剤を使用せずにシロアリから家を守ってくれるということでした。

 

色々な外断熱の家を勉強して見てみましたがここまで、細かいことに気を使い理に適っている工法はないと思い、こんな家をお客様にご提供できればお客様も、自分も満足できる家が造る事が出来ると確信しました。

 

それから直ぐ、この家の工法の特許を取得している、株式会社カネカのソーラーサーキットの家と契約を結び、技術ノウハウの研修をうけ現在に至ります。

 

平成29年に新しく導入した換気システムで16帖用のエアコン1台で夏も冬も快適に過ごせるようになりました。最先端の技術で皆様のマイホーム造りをお手伝いいたします。家造はデザインとかキッチン、浴室とかも大事ですが、住み心地をまず一番に考えたものをご提案いたします。

 

家は性能第一で、住み心地を考えない建物は倉庫か事務所であるをモットーにこれからもいい家を造っていきます。